| 商号 | 日本恒順株式会社 KOJUN JAPAN CO.,LTD |
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| 本社 | 〒530-0043 大阪市北区天満1-5-20 日本恒順ビル TEL:06-6882-5505 FAX:06-6882-5506 Email:kouzu@vipnokodawari.com アクセス:京阪天満橋駅・地下鉄谷町線天満橋駅より北へ約100m 大きな地図で見る |
| 上海事業所 | 上海市武進路289号 海泰時代大厦1102室 TEL:86-21-63066785 FAX:86-21-63066765 |
| 代表者 | 代表取締役 桝谷 文武 |
| 設立 | 2001年7月 |
| 資本金 | 4,000万円 |
| 日本恒順の歩み | 2001年7月 前身となる大亜貿商株式会社設立。 恒順グループの日本総代理店として事業開始 2006年3月 大亜貿商が恒順特別貢献賞受賞 桝谷社長が中国江蘇省鎮江市名誉市民賞を受賞(最年少受賞) 2006年4月 日本恒順株式会社設立 2011年8月 大亜貿商株式会社と日本恒順株式会社が合併。 日本恒順株式会社に社名を統一 2011年11月 大阪市北区天満1-5-20 日本恒順ビルへ本社移転 |
恒順集団の本社がある江蘇省鎮江市は三国志にも登場する歴史と伝統のある街であり、稲作発祥の地とも言われています。
現在は、中国で最も水かきれいで、又、最も治安が良い街とも言われています。鎮江市では1500年以上前から香酢とお酒の製造が行なわれていました。その当時から受け継がれてきた香酢とお酒の製造事業を恒順集団が設立時に継承し現在に至ります。
1840年に設立された恒順集団は中国で最初に設立された株式会社であり、創業1500年・設立170年の歴史と伝統を持った企業集団です。
近年、中国の経済発展に伴って恒順集団も大きな発展をとげています。恒順集団創業の源である香酢事業については江蘇恒順酢業という会社で行っており調味料業界では唯一上海株式市場に上場をしています。
中国全土を網羅する120社以上のグループ企業を持ち、IT・製薬・不動産・教育・食品・酒類・農林水産業・国家事業等幅広い分野にて事業展開を行っており、外国企業や外国政府との共同事業も積極的に行うなど国際的な注目度も高くなっております。
恒順集団が最も得意とする「食」の分野を中心に「恒順ブランド」を信頼されるブランドとして育てる事が日本恒順の使命です。
「医食同源」という考え方と「VIPのこだわり」というブランドコンセプトの下に、中国の歴史と伝統を背負いながら長年に渡り国内外のVIPをもてなす為に作り続けてきた恒順の「食」と、中華料理の神髄を多くの日本の皆様に御理解頂き味わって頂ける様に全力で取り組んで参ります。
先ずは、恒順の看板商品でもあり、1500年以上の長きに渡り世界で最も多く使われている酢でもある「恒順香酢」を日本の皆様にもお使い頂き、「おいしくて体に良い」恒順の「食」を応援して頂ける様に誠心誠意努力致します。
皆様の御理解と御協力を賜りたく宜しくお願い申し上げます。
2011年11月吉日
日本恒順株式会社
代表取締役 桝谷 文武
経歴:
1995年3月 同志社大学商学部を卒業
1995年4月 株式会社三和銀行に入社
2001年4月 株式会社三和銀行を退職
2001年7月 大亜貿商株式会社を設立
2006年3月 中国鎮江市栄誉市民を受賞
2006年4月 日本恒順株式会社を設立
江蘇恒順集団の会社設立は1840年、中国で最初に設立された株式会社です。本社のある江蘇省鎮江市は中国屈指の米どころであり、古くから良質のもち米と良質な水を使ったお酒(老酒)、お醋(香醋)造りが盛んな地として有名で、文献で確認できる限りでも大凡1,500年以上前から鎮江ではお酒(老酒)、お醋(香醋)が製造されています。
勿論お醋自体はそれ以前から、例えば3,000年あるいは4,000年前から製造されていたことと思われます。その伝統的な製法を守り続け、現在も香醋作りを続けております。
その香醋を製造する江蘇恒順醋業股有限公司が恒順グループの源流であり、今では香醋生産の大凡90%をわれわれ恒順グループが製造するまでになっており、中国国内のみならず、160カ国以上の国、地域へ輸出実績があります。
因みに、香醋の世界市場におけるシェアは約80%、日本におけるシェアは約90%となっております。
その後、この香醋事業の発展に伴い、他の調味料、酒類、食品、製薬、IT関連、不動産等といった分野に幅広く進出し、現在ではグループ企業120社以上、総資産20兆円以上という中国でも有数の企業群となっております。
そのグループ企業の中には上場企業が含まれており、香醋を製造販売している江蘇恒順醋業股有限公司については上海証券取引所の上場第一号組であり、現在お醋を製造する企業としては唯一上海市場に上場される企業となっております。
勿論その120社以上のグループ企業の中には日本及び欧米の企業との合弁企業もありますが、そういった今までのグループ企業とは違い、中日共同事業という形での「日本恒順」は、恒順グループの世界戦略上非常に重要な意義を持っております。
今までの中国国内での合弁事業については、国際市場の中では比較的廉価で豊富な労働力を基盤とし、競争力のある製品の製造を行なうことが主体となっておりましたが、「日本恒順」は、「恒順」というブランドと、そのブランドを冠した高品質の製品を日本を始め世界に紹介し、根付かせていくという大きな目標を達成するための第一歩という位置づけとなっております。
日本恒順では、「恒順ブランド」の確立に重点を置き、恒順グループの発展の基礎となった香醋の中でも最高級品である8年熟成の香醋や、世界最高水準の老酒をまずは厳選し「恒順」ブランドを冠して販売を行なっていく戦略をとります。
日本において最高品質の製品に「恒順ブランド」を冠して販売していくことは大きな試みであり、また今後、米国や欧州での展開に発展させるための試金石となります。品質に対する意識が非常に高い日本市場において恒順ブランドを確立させることは、恒順グループとしても大きな自信となることは間違いなく、今後例えば「米国恒順」「欧州恒順」を設立し米国、欧州で「恒順ブランド」を展開していく際に大きな励みとなります。
既にわれわれ恒順グループから原料を供給させて頂いている各社の方々のご尽力のおかげで日本国内では「鎮江の香醋」という名称はかなり広まっており、健康に良いというイメージが定着していると聞いております。この財産は今後日本恒順を通じて恒順ブランド製品を日本市場で紹介していく際にも間違いなくプラスになると考えております。
今後是非末永くご支援を頂けますとうれしい限りです。よろしくお願い申し上げます。
2011年11月
鎮江市酢業協会 会長
全国人民代表大会代表
中国調味料協会会長
江蘇恒順集団有限公司 董事長
日本恒順株式会社 取締役会長
叶 有偉












































